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上野精養軒

うえのせいようけん

作品概要

上野精養軒

うえのせいようけん

絵画 / 明治

伝小林清親筆

明治時代・19世紀

紙本着色

107.0×63.0

1面

小林清親が、不忍池からみた精養軒を描いたものと考えられている。上野精養軒は、博覧会が開催されていた時期にホテルを営業していた。本図が実際の建物を忠実に描いているか不明であるが、築地の精養軒ホテルと比較すると、外観などに共通点がみられる。

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キーワード

描く / / 上野 / 東京

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