文化遺産オンライン

華厳五十五所絵巻

けごんごじゅうごしょえまき

作品概要

華厳五十五所絵巻

けごんごじゅうごしょえまき

絵画 / 鎌倉

伝明恵筆

鎌倉時代・13世紀

紙本着色

31.7x196.6

1巻

重要文化財

華厳五十五所絵巻の典拠となった華厳経*けごんきょう*は、東大寺において特に尊重された経典で、善財童子の物語は東大寺の周辺でさかんに絵画化された。この絵巻は鎌倉時代に作られたもので、明恵*みょうえ*上人筆との伝承がある。明恵は東大寺で華厳を学び、後に京都の高山寺*こうさんじ*を再興した。

華厳五十五所絵巻をもっと見る

伝明恵筆をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

華厳 / Sudhana / 絵巻 / けごん

関連作品

チェックした関連作品の検索