牡丹唐草金銀象嵌燭台 ぼたんからくさきんぎんぞうがんしょくだい

漆工 / 江戸 

江戸時代・元禄2年(1689)
1対

 燭台は香案の左右に配される。表面には金銀の象嵌で、雷文繋や牡丹唐草文を表わしている。蒔絵や象嵌などの工芸産業を奨励した加賀藩5代藩主・前田綱紀が元禄2年(1689)に献納したもので、象嵌文様の精緻さが際だっている。綱紀は同時に象嵌の爵も納めた。

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