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古甲州金 無背極印一分金

ここうしゅうきんむはいごくいんいちぶきん

作品概要

古甲州金 無背極印一分金

ここうしゅうきんむはいごくいんいちぶきん

金工 / 安土・桃山 / 江戸

安土桃山~江戸時代・16世紀~元禄8年(1695)

1枚

円形の薄金板で、表には「壱」、丸に「分」、左上に亀甲に五三桐紋、左下に「松木」の極印が打たれている。背面には極印がないので「無背」。戦後時代~江戸時代前期の甲州金を「古甲州金」「古甲金」と呼ぶ。松木は製造に携わったと伝わる金座4家のうちのひとつ。(E-20173、20176共用)

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キーワード

/ 光次 / / 極印

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