額一分金 がくいちぶきん

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金工 / 安土・桃山 

安土桃山時代・慶長4年(1599)[一説に慶長13年~15年、慶長17年]頃
1枚

ともに金の薄板で、丸一分金は表中央に五三桐紋、裏中央に後藤光次の花押を打ち、周縁に五個の桐紋を等間隔に打つ。長方形の額一分金は表に「壱部」、裏に「光次」の字を浮き出しで表す。後に定着する一分金の形式に先行するものと考えられるが、異説もある。(E-20097,20098共用)"

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