箱木家住宅 土蔵 はこぎけじゅうたく どぞう

その他の画像全3枚中3枚表示

城郭建築 / 江戸 / 近畿 

兵庫県
江戸時代/1818~1830
土蔵造、2階建、切妻造、桟瓦葺、西面庇付
桁行4.925m、3.94m延床面積 38.8㎡
1棟
神戸市北区衝原字道南1-4
箱木 眞人
有形文化財(建造物)

箱木家住宅の主屋は日本有数の古民家で、室町時代の建物として重要文化財に指定されている。『摂津名所図会』(寛政九年(1797))に「千年家」として絵入りで紹介されており、すでに江戸時代から極端に古い家として有名だった。しかしながら、昭和52年、呑吐(どんど)ダムの建設に伴って、もとの敷地から約60m南東の現在地に移築された。

作品所在地の地図

関連リンク

  • 地方指定文化財データベース

箱木家住宅 土蔵チェックした作品をもとに関連する作品を探す

箱木家住宅(兵庫県神戸市北区山田町) 主屋
箱木家住宅(兵庫県神戸市北区山田町) 座敷
上時国家住宅(石川県輪島市町野町) 主屋
奥家住宅(広島県双三郡吉舎町) 土蔵
千葉家住宅(岩手県遠野市綾織町) 土蔵
ページトップへ