松平広忠公御廟所 まつだいらひろただこうごびょうしょ

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愛知県
松平広忠公御廟所は、岡崎市松本町地内の松應寺境内地内にあり、慶長10年(1605)の松平広忠57回忌に徳川家康によって整備が行われたとされる。御廟所の現状は松が植わる基壇を中心に…
愛知県岡崎市松本町42番地
岡崎市指定
指定年月日:19620615
宗教法人 松應寺
記念物

<家康御手植えの松について>
中心基壇上の松は天文18年に家康が自ら植えた松に始まるが、元文2年(1737)には実生が育ち(東側)、さらに大正元年にも実生が育ち(西側)、近年まで3株が育成していた。しかし、平成年間にいずれも枯死したため、平成22年に新たにミカワクロマツ(2葉)が植えられた。
<史跡範囲内に含まれ、史跡を構成する構造物等>
御廟所基壇、玉垣、鳥居(1基)、土塀、門(1棟・薬医門形式)、手水鉢(1基・寛文元年(1661))、灯籠(2基・天保4年(1833))
<史跡範囲外であるが史跡を構成し附とする構造物等>
灯籠(2基)


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