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三彩神王

さんさいしんのう

作品概要

三彩神王

さんさいしんのう

陶磁 / / 中国

制作地:中国

唐時代・7~8世紀

陶質

高77.0

1躯

 臥(が)牛(ぎゅう)を踏みつけ、弓をひく姿の神王像。右の三彩神王と同じ一群の作品と考えられる。身体部分は、蝋抜きの技法で文様を生み出している。白化粧した胎に、蝋のようなもので施文し、そのうえから緑釉や褐釉などの低火度釉をかけて焼成する技法である。

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キーワード

三彩 / / / 化粧

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