一行書「自身真三宝」 いちぎょうしょ じしんしんのさんぼう

 / 江戸 

隠元隆琦筆
江戸時代・17世紀
紙本墨書
1幅

隠元隆琦は明時代末期の禅僧で、大陸の戦乱を避けて来日した。幕府の支持も得て京都・宇治に黄檗山万福寺を建立し、開山となった。新たに中国から伝わった書画や生活習慣は江戸時代の日本文化に大きな影響を与えた。

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