石刀 せきとう

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考古資料 / 縄文 / 岐阜県 

出土地:岐阜県白川町佐見出土
縄文時代(後~晩期)・前2000~前400年
石製(堆積岩)
287.0×29.5×19.0mm
1個

両刃になるものを石剣、片刃になるものを石刀と呼んでいます。石剣は縄文時代後・晩期の東日本、石刀は同時期の北海道から東北北部で主に見つかっています。火を受けたものや墓に副葬されるものもあることから、ともに儀礼用の石器と考えられています。

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