金銅火焔宝珠形舎利容器 こんどうかえんほうじゅがたしゃりようき

金工 / 鎌倉 

鎌倉時代・13世紀
銅鋳造鍍金、水晶
1基

舎利とは釈迦の遺骨のこと。インドでは釈迦の入滅後、舎利を容器に納めて礼拝しました。この慣わしは仏教の信仰された各地に広がり、実際の遺骨ではなく、石の粒を遺骨に見立て礼拝することも行われました。

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