金銅火焔宝珠形舎利容器 こんどうかえんほうじゅがたしゃりようき

金工 / 鎌倉 

鎌倉時代・13~14世紀
銅鋳造・鍍金銀
1基
重要文化財

基壇の蓮弁上に輪宝(りんぽう)をのせ、その上に五鈷杵を立て、円相内の蓮台に舎利を納めた火焔付き宝珠を置いた特異な形式の舎利容器。密教の観想行のために使用されたため、密観宝珠形舎利容器(みっかんほうじゅがたしゃりようき)と呼ばれる。同類の舎利容器の中でも作技がすぐれ、形姿も雄大である。(20090407_h12)

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