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黄釉沙金袋水指

おうゆうさきんぶくろみずさし

作品概要

黄釉沙金袋水指

おうゆうさきんぶくろみずさし

陶磁 / 江戸

高取

江戸時代・17世紀

陶製

高14.2 口径18.2*21.0

1口

高取(たかとり)焼は唐津焼と同じく文禄・慶長年間に朝鮮半島からの渡来陶工によって開かれた。この水指は、総体に薄づくりで軽快な作風をなし、釉調も洗練され瀟洒な味わいを見せる。桃山の豪放な様式は影をひそめ、江戸時代初期の新しい様式を代表する作品である。(20040901_h04)

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