打毬図 だきゅうず

絵画 / 室町 

室町時代・16世紀
紙本着色
38.1x59.3
1幅

毬打は棒状のもので毬をゴールに投げ込む競技で、旧暦五月の端午の節句の折、宮中で演じられていた。馬上、徒歩で行なうものの二種があり、前者はポロ、後者はホッケーと考えると分かりやすい。本図は徒歩バージョンで、これらに興じる人々を描いている。

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