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清少納言図

せいしょうなごんず

作品概要

清少納言図

せいしょうなごんず

絵画 / 江戸

土佐光起筆

江戸時代・17世紀

絹本着色

98.4×37.5

1幅

土佐光起は光則の子。宮廷の絵所預となって土佐家を再興した。この図は、白楽天の詩句「香炉峰の雪は簾をかかげて看る」を踏まえた中宮の「香炉峰の雪はいかならん」という問いに、清少納言が御簾を巻き上げて答えたという故事(『枕草子』299段)を描く。 (2004/10/13_H082) (こうろほう すだれ み みす)

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キーワード

土佐 / 光起 / 絵所 / 絵画

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