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羅漢図

らかんず

作品概要

羅漢図

らかんず

絵画 / 江戸

葛飾北斎筆

江戸時代・19世紀

紙本墨画淡彩

100.0×41.5

1幅

羅漢が掲げる鉄鉢からは雲気が上り、そこには龍を暗示する稲妻が光る。葛飾北斎は90歳の長寿を保ち、幅広い画題と画風をよくした。この図にも熟達したデッサン力がうかがえる。落款から、北斎が「載斗(たいと)」と号した文化年間(1804~18)後半頃の作品と考えられる。

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キーワード

北斎 / 葛飾 / 羅漢 /

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