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寒山拾得

かんざんじっとく

概要

寒山拾得

かんざんじっとく

絵画 / 大正

横山大観筆

大正時代・20世紀

紙本金地着色

166.0×184.0

2曲1双

寒山と拾得は中国・唐時代の隠者で脱俗、奇行によって知られ、古来、水墨画の画題として好まれました。大観は、金地の背景に黒白の二人と、俵屋宗達@たわらやそうたつ@や尾形光琳@おがたこうりん@が好んだ滲みの効果をもたらすたらし込みの技法によってあらわした岩だけを描き、存在感を強調しています。

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