注口土器 ちゅうこうどき

その他の画像全8枚中8枚表示

考古資料 / 縄文 

出土地:青森県十和田市米田字獺ノ沢出土
縄文時代(後期)・前2000~前1000年
土製
高21.3 口径9.6 ; 注口部 胴径29.9
1個
重要文化財

 縄文時代後期後葉の東北地方では、器面に瘤+こぶ+状の装飾をしばしば施す瘤付土器が盛行しました。本例は胴部中央の注口部や貼り瘤を基点として大ぶりな渦巻文が描かれています。注口部が男性器を真似る例が多いことから儀礼に用いられたと考えられています。(平成館考古展示室用)

作品所在地の地図

関連リンク

注口土器チェックした作品をもとに関連する作品を探す

注口土器
注口土器
人形装飾付異形注口土器
注口土器
大型器台/釜ノ口遺跡出土
ページトップへ