注口土器 ちゅうこうどき

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考古資料 / 縄文 / 神奈川県 

出土地:神奈川県横浜市鶴見区東寺尾出土
縄文時代(後期)・前2000~前1000年
1個

関東地方では縄文時代後期に注口土器が器種のひとつとして組み込まれるようになる。その胴部の形は一般的に急須(きゅうす)形や算盤玉(そろばんだま)形をなすことが多い。口縁部の両端には把手、その一方には注口がつけられ、胴部には磨消縄文(すりけしじょうもん)手法を用いて渦巻文が描かれている。(20120221_平企)

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