書状 しょじょう

 / 鎌倉 

明恵筆
鎌倉時代・13世紀
紙本墨書
1幅

 鎌倉時代前期の高僧明恵(1173~1232)の5月12日付の書状である。本文末には「高弁」の署名があり、本文とも明恵の自筆であることがわかる。文中の「上覚房」は、明恵の母方の伯父行慈(1147~1226)を指す。承元4年(1210)から嘉禄2年(1226)の間に書かれたもの。

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