花卉木画額 かきもくががく

漆工 / 明治 

西村荘一郎作
明治14年(1881)頃
1面

 西村荘一郎は鳥取藩士の息子で指物を学び、様々な木材を嵌装して絵画的な図柄を表わす、独自の作風を展開した。明治9年のフィラデルフィア万国博覧会、同14年の第2回内国勧業博覧会、同26年のシカゴ・コロンブス万国博に出品するなど、多くの業績を残している。

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