壺形土器 つぼがたどき

その他の画像全6枚中6枚表示

考古資料 / 縄文 / 秋田県 

出土地:秋田県鹿角市 大湯環状列石出土
縄文時代(後期)・前2000~前1000年
土製
高15.8 口径8.9
1個

縄文時代後期以降になると深鉢形土器や鉢形土器に加えて、壺形土器が作られるようになりました。本例は後期前半の東北地方北部に特徴的な細頸+ほそくび+の壺形土器です。胴部には広く文様帯を配置し、沈線や磨消縄文手法を用いて入組+いりくみ+文や渦巻文がしばしば描かれています。

作品所在地の地図

関連リンク

壺形土器チェックした作品をもとに関連する作品を探す

壺形土器
深鉢形土器
長胴異形壺形土器
壺形土器
深鉢形土器
ページトップへ