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三彩獅子

さんさいしし

作品概要

三彩獅子

さんさいしし

陶磁 / / 中国

制作地:中国

唐時代・8世紀

陶製

高28.9

1躯

眼を大きく開き、牙を見せ威嚇する獅子。白地に緑釉、褐釉を斑に掛けています。大型の俑は当初、上流階級者の墓を豪勢に彩りましたが、過度の厚葬が禁止されると次第に小型化し、一般の人々にも広く受け入れられるようになりました。

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キーワード

三彩 / / 褐釉 / Tang

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