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硝子貼煙草盆

作品概要

硝子貼煙草盆

漆工 / 江戸

江戸時代・19世紀

木製漆塗、ガラス

縦12.3 横21.5 高20.6(つまみまで)

1基

 透明な板ガラスの裏から油絵具などで文様を表わす手法は、ドイツや東欧で好んで用いられていたもので、江戸時代後期に日本へ伝えられた。幕末期には長崎などで異国情緒溢れる作品が制作されており、洋犬や西洋人を描いたこの作例もその一つであろう。    

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キーワード

/ 蒔絵 / / 漆器

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