誕生釈迦仏立像 たんじょうしゃかぶつりゅうぞう

彫刻 / 朝鮮半島 

制作地:朝鮮
三国時代・7世紀
銅造
像高12.5
1躯

毘盧舎那仏は、『華厳経』に説かれる仏で、一切の世界をその身に包含するといわれています。銅を鋳造して鍍金をのせて仕上げた比較的大型の作例で、毘盧舎那仏としては珍しく立像の形式をとっています。9~10世紀にさかのぼる制作と考えられる稀少な作例です。(20130102_t105)

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