楊大眼造像記 ようだいがんぞうぞうき

 / 南北朝(六朝) / 中国 

制作地:中国
北魏時代・6世紀
紙本墨拓
77.8×40.3
1幅

楊大眼は、頭髪に3丈もの縄をつけて走ると、縄が矢のようにまっすぐになった俊足の武将でした。この造像記は、楊大眼が亡き孝文帝のために造仏したことを、自らの功績とともに記しています。峻厳@しゅんげん@で堂々たる書きぶりから、龍門4品の一つに数えられます。(富田さん執筆)

作品所在地の地図

関連リンク

楊大眼造像記チェックした作品をもとに関連する作品を探す

魏霊蔵造像記
比丘恵感造像記
鄭長猷造像記
北海王元詳造像記
賀蘭汗造像記
ページトップへ