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北海王元詳造像記

ほっかいおうげんしょうぞうぞうき

作品概要

北海王元詳造像記

ほっかいおうげんしょうぞうぞうき

/ 南北朝(六朝) / 中国

制作地:中国

北魏時代・太和22年(498)

紙本墨拓

78.2×41.5

1幅

元詳@げんしょう@は、北魏の献文帝の第7子にあたる人物。貪欲な性格のために、29歳で世を去りました。この造像記は、生前の元詳が大妃の高椒房@こうしゅくぼう@と母子の平安ために造仏した際の発願文。力強さを内に秘めながら、流暢な書風から、龍門10品の一つにあげられています。(富田さん執筆)

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キーワード

Northern / / 龍門 /

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