競馬太刀 けいばたち

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室町~江戸時代・15~18世紀
黒漆毛抜形太刀、尻鞘虎文:総長84.6
1口

 奈良の手向山八幡宮などで催された競馬の行事に、乗尻と称される出場者が用いた作り物の太刀。柄を毛抜形とした衛府の武官用で、尻鞘という鞘を覆う毛皮の袋をつけた形をあらわしている。左右一対で競ったたため、左方は豹文、右方は虎皮文の尻鞘であった。
ルビ:くらべうま のりじり つか けぬきがた えふ しりざや きょうもん とらかわもん

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