手鑑「桃花水」

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奈良~江戸時代・8~18世紀
紙本墨書・彩箋墨書
1帖

 手鑑(てかがみ)は通例、表は「聖武天皇」に始まる在俗者、裏は「聖徳太子」に始まる出家者の筆が貼込まれる。右上の極札は、主に江戸時代の鑑定結果で伝称上の筆者に過ぎないが、それ自体にも意味があり、また現在でも通用する筆者名も含まれ、研究上の示唆も多い。

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