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四言四句

しごんしく

作品概要

四言四句

しごんしく

/ 江戸

亀井南冥筆

江戸時代・18~19世紀

紙本墨書

1幅

 亀井南冥は福岡・黒田藩の儒医。名は魯、字は道載。儒は荻生徂徠+おぎゅうそらい+の流れを汲み、医は永富独嘯庵+ながとみどくしょうあん+に学ぶ。『論語語由』『南冥詩集』などを著した。「医者意也。意生於学。方無古今。要期乎治」との語に、南冥の儒医としての姿勢が偲ばれる。

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キーワード

徂徠 / 荻生 / そらい /

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