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白糸威一の谷形兜

しろいとおどしいち たになりのかぶと

作品概要

白糸威一の谷形兜

しろいとおどしいち たになりのかぶと

その他 / 安土・桃山 / 江戸

安土桃山~江戸時代・16~17世紀

1頭

 徳川家康から初代水戸藩主となった子の頼房に伝えられた兜である。鉢の上に革製の湾曲した一の谷と呼ばれる頭立を設け、後立に檜製の長大な大釘の立物を挿す。全体を銀箔押しとし、しころは白糸威。釘は物をよく打ち抜く意を表現したものであるといわれる。 
ルビ:づたて うしろたて おおくぎ しころ(2005/03/29_h14)

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キーワード

/ / 白糸 / 具足

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