当麻曼荼羅図 たいままんだらず

絵画 / 鎌倉 

鎌倉時代・14世紀
絹本着色
121.2x119.5
1幅

浄土教の根本聖典のひとつ『観無量寿経』の構成を絵画化した浄土図。奈良・當麻寺に4メートル四方もある現存最古最大の綴(つづれ)織(おり)の作例があることから、一般に「当麻曼荼羅」と呼ばれる。13世紀以降、浄土宗の活動を機に多くの模本が製作され、縮小版が全国に広がった。

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