The Taima Mandala

Details

The Taima Mandala

Paintings / Edo

By Kanda Sōtei Takanobu (1794–1844)

Edo period, 1836

Color on silk with hand-painted mounting

総寸法(含描表装) 縦165.0 横156.0 ; 除描表装 縦124.5 横132.5

Hanging scroll

当麻曼荼羅は、『観無量寿経【かんむりょうじゅきょう】』に説く極楽浄土の様を描いた奈良・当麻寺に伝わる絵画のこと。中世以降の浄土信仰を背景に盛んに転写された。本図は、寄贈者のご先祖の発願により、徳川将軍家菩提寺寛永寺【ぼだいじかんえいじ】の仏画御用を担【にな】った神田家八代・宗庭が描いたもの。

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