太刀 たち

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その他 / 平安 

古備前友成
平安時代・12世紀
1口
銘文:銘 備前国友成

古備前は平安時代後半における備前鍛冶の総称であり、友成は正恒(まさつね)とならぶ名工。この太刀は日本刀が鎬造(しのぎづくり)で反りのついた形式が完成した時期のもので、製作当初の形状を留め、小板目の地鉄(じがね)に沸(にえ)と呼ばれる輝く粒子がよくついた小乱(こみだれ)の刃文(はもん)を焼いており古雅である。(20170606_h132)

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