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柿釉白花花文大皿

かきゆうはくかかもんおおざら

作品概要

柿釉白花花文大皿

かきゆうはくかかもんおおざら

陶磁 /

中国・漳州窯

明時代・17世紀

磁製

高9.0 径37.6 高台径18.5

1枚

硬質灰色の磁胎に褐釉を掛けています。17世紀初頭、福建省漳州地区の民窯で生産された輸出向けの大皿で、白釉を絞ってあらわした文様が正月飾りに似ていることから日本では「餅花手」と呼ばれます。一方、中国ではこのような装飾を「釉彩」「釉画」と呼んでいます。

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キーワード

漳州 / Ming / /

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