陣羽織 猩々緋羅紗 輪違いに二引紋付
じんばおり しょうじょうひらしゃ わちが ふたつひきもんつき
概要
ヨーロッパから舶載された赤い毛織物は酒好きの妖精「猩々」のように赤いと、戦国時代から武将に好まれました。白い羅紗を切付@きりつけ@(アップリケ)にして背中央の家紋を表わします。裏地には、1820年代頃より輸入されるようになったヨーロッパ更紗@さらさ@が用いられています。
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