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行書七言聯

ぎょうしょしちごんれん

作品概要

行書七言聯

ぎょうしょしちごんれん

/ / 中国

楊伯潤筆

制作地:中国

清時代・光緒25年(1899)

紙本墨書

(各) 縦117.8 横24.5

2幅

楊伯潤(ようはくじゅん)(名・佩夫(はいふ)、字・伯潤)は上海で売芸生活を送った書画家で、晩年に豫園書画善会会長を務めました。書は唐の顔真卿(がんしんけい)や北宋の米芾(べいふつ)を彷彿させる字姿です。本作は蔵鋒をまじえて柔らかさと強さを備えた線質で、墨の潤渇、線の太細の変化に富んだ優品です。(六人部氏執筆)(180424_t082)

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キーワード

/ Qing / China / 中国

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