外縁付鈕1式銅鐸 がいえんつきちゅういちしきどうたく

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考古資料 / 弥生 / 鳥取県 

出土地:鳥取県湯梨浜町小浜字池ノ谷出土
弥生時代(中期)・前2~前1世紀
青銅・鋳造
総高42.7 鐸身30.0 裾径21.5×15.7 重量5774g
1個

銅鐸(どうたく)とは「つりがね」のこと。中に舌(ぜつ)と呼ばれる棒をつるし、全体をゆらして音を出したと考えられます。うら側から見ると、舌の当たる部分が帯状(おびじょう)に出っ張っています。銅鐸の表面には水の流れのようなもようが表わされています。

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