文化遺産オンライン

突線鈕4式銅鐸

とつせんちゅうよんしきどうたく

概要

突線鈕4式銅鐸

とつせんちゅうよんしきどうたく

考古資料 / 弥生 / 和歌山県

出土地:和歌山県みなべ町西本庄字桑谷出土

弥生時代(後期)・1~3世紀

青銅製

総高100.0 鐸身71.2 裾径37.8×31.4 重量18890g

1個

本例は銅鐸の中でも最も新しい突線紐式銅鐸です。紐(ちゅう)と鰭(ひれ)には双頭渦紋がつけられ、鋸歯文が配され、鐸身は縦横に区画され、斜格子紋が充填されています。音を鳴らすという本来の機能を失い、より大きく装飾性豊かに作られた銅鐸です。

突線鈕4式銅鐸をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

銅鐸 / Yayoi / 鐸身 / 弥生

関連作品

チェックした関連作品の検索