筑後風景 ちくごふうけい

絵画 / 明治 

青木繁筆
明治41年(1908)
カンバス・油彩
80.1×60.5
1面

 父の逝去にともない、九州久留米(くるめ)の実家に帰っていた頃の作品。この後、貧困と病苦のなかで、放浪生活にはいり、ついに29歳でその生涯をとじることとなる。青木は、代表作「海の幸」(石橋美術館蔵)などの神話を連想させる文学的主題の作品で注目を浴びた。

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