軍鶏 しゃも

絵画 / 明治 

荒木寛畝筆
明治時代・19世紀
絹本着色
169.5×84.8
1幅

軍鶏は、鶏の一品種で、丈が高く、気性が鋭く勇敢であるため、闘鶏に用いられる。またその姿を鑑賞して楽しむものもある。寛畝は、花鳥画を得意とし、幕末に土佐藩主の山内豊信(容堂)の絵師となり、明治期には、東京美術学校(現東京芸大)の教授となった。

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