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犬追物図屏風

いぬおうものずびょうぶ

作品概要

犬追物図屏風

いぬおうものずびょうぶ

絵画 / 江戸

江戸時代・17世紀

紙本金地着色

各156.3×363.6

6曲1双

犬追物とは弓術の作法をみがく伝統競技で、傷つけない細工の矢で走る犬をねらう。競技自体よりも、走り回る子ども、着飾った女性たちなど、周囲の見物人たちの豊かな風俗描写がみどころ。制昨年の違う作品がどこかの時代でセットになり、現在は一双で伝わる。(大橋氏執筆)(190312_h07)

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キーワード

犬追物 / 屏風 / 金地 /

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