夜の停車場 よる ていしゃば

絵画 / 明治 

高村真夫筆
明治42年(1909)
カンバス・油彩
121.2×151.5
1面

日常生活とは異なる空間へ移動する鉄道の駅や車内という場は、画家にとって、強く惹きつけられた主題でありました。本作でも、燈火の黄色の光に浸された駅のベンチで、年老いた父を連れ、疲れ切って行李にもたれる女性の沈鬱な心情があらわされています。 (こうり ちんうつ)

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