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藍釉粉彩桃樹文瓶

らんゆうふんさいとうじゅもんへい

作品概要

藍釉粉彩桃樹文瓶

らんゆうふんさいとうじゅもんへい

陶磁 /

中国・景徳鎮窯

清時代・18世紀

磁製

高40.8 口径4.2 高台径13.4

1口

この形の口部を日本では柑子口、中国では蒜頭と呼びます。描かれた桃、蝙蝠、霊芝はいずれも長寿や幸福をあらわす吉祥の文様です。地の藍釉には吹墨の技法によって斑文があらわされており、色の深みに豊かな表情を見いだすことができます。

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キーワード

鎮窯 / / / 文様

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