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三彩狸置物

さんさいたぬきおきもの

作品概要

三彩狸置物

さんさいたぬきおきもの

陶磁 / 江戸

讃窯・仁阿弥道八作

江戸時代・19世紀

陶製

本体:長30.0 奥行27.0 高23.6 台:31.5×37.5 厚1.5

1個

狐が女性に化けることが多く、狸は僧侶に化けるのが得意という。いかにもユーモラスな狸の姿をとらえた大香炉。衣と袈(け)裟(さ)の表現に対して、狸の毛並みは実によく質感をとらえている。彫塑の技に優れた仁阿弥道八の作で、その技が見事に発揮されている。

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キーワード

道八 / 仁阿弥 / Dōhachi /

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