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色絵狸炉蓋

いろえたぬきろぶた

作品概要

色絵狸炉蓋

いろえたぬきろぶた

陶磁 / 江戸

仁阿弥道八作

江戸時代・19世紀

陶製

高35.5 底径33.0×33.0

1個

銘文:台座背面 ; 内側面 ; 箱蓋表 ; 箱蓋裏

彫塑表現を得意とした道八の作品には、動物を象ったものがしばしばみられる。これは僧に化けた狸を表わしたもので、炉(茶室畳の下に切られた火をおこすところ)に蓋をするためのもの。開けられた狸の口の隙間から煙が抜けていたのであろうか、ユニークな一作である。

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キーワード

道八 / 仁阿弥 / Dōhachi / Ninnami

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