色絵於福香合「仁阿弥」彫銘 いろえおふくこうごう

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陶磁 / 江戸 

仁阿弥道八作
江戸時代・19世紀
高7.0
1合
銘文:「仁阿弥」彫銘

於福の香合とは俗に言う「御多福」の香合のこと。福を招く満々とした愛嬌のあるその姿を、幕末の名工京都の仁阿弥道八が見事な彫塑力を活かして簡略にして表情豊かな香合に作った。白磁胎に色鮮やかな絵具で上絵付し、京焼らしい華やかさを添えた。(るび:おふく、にんなみどうはち)(20041207_h131)

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