色絵桜紅葉文大鉢(雲錦手) イロエサクラモミジモンオオバチ(ウンキンデ)

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陶磁 

高:15.2cm 底径:16.5cm
1個

仁阿弥道八は奥田頴川の門下で、幕末の京焼の名工の一人とされる。「吉野山の桜は雲かとぞ見え、竜田川の紅葉は錦の如し」の意を踏まえ、桜と紅葉を描いた色絵を雲錦手と呼んでいるが、これは道八が得意とした意匠である。

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