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銹絵雪笹文手鉢 仁阿弥道八作

さびえゆきささもんてばち にんあみどうはちさく

作品概要

銹絵雪笹文手鉢 仁阿弥道八作

さびえゆきささもんてばち にんあみどうはちさく

陶磁 / 江戸 / 日本

仁阿弥道八

にんあみどうはち

日本

江戸時代/19世紀

高16.0 縦21.6 横22.7

1口

文化庁分室 東京都台東区上野公園13-9

国 (文化庁)

銹絵雪笹文の手鉢は、乾山の本歌に倣った仁阿弥道八の代表的な作品の一つであるが、把手を竹とするなど創意も加えられている。この手鉢は、底に捺された「桃山」瓢形印や内箱蓋裏の法螺貝印から、晩年の桃山窯時代の作と知られる。

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キーワード

道八 / 仁阿弥 / / みどう

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