桐文様〔桐丸紋笹枝〕蒔絵硯箱 きりもんよう〔きりまるもんささえだ〕まきえすずりばこ

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漆工 / 安土・桃山 / 日本 

日本
桃山時代/17世紀
高6.0 縦24.2 横22.6
1合
文化庁分室 東京都台東区上野公園13-9
国 (文化庁)

桃山時代の調度類に繁用されるモチーフである桐と笹を組み合わせた硯箱である。蒔絵で桐丸紋と笹枝を蓋の表裏や懸子の見込など全体に配置し、絵梨子地・金平蒔絵などの典型的な技法を組み合わせ、桐紋や笹の葉などを巧みに描き分けている。

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